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犬の くろっちの事。

本日は、ちょっとだけ思い出話しです。

昨日は、10年間一緒に暮らしていた犬の くろっち が亡くなって
ちょうど1年の日でした。

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右側がくろっち。立っているのがあおくん。


くろっちは、私がここに越してきてすぐに庭に住み着いた野良犬でした。
当時、どこかの家で白い大きな犬(勝手に しろっち と命名)を放し飼いにしていて
くろっちはいつもその犬と一緒に行動していました。
しろっちが家に帰ると、くろっちは何故かわが家に帰ってきて
そのままウチの子になりました。
まだ、わが家に猫がいない時です。
くろっちが来てから約半年後に、庭でよんよんを見かけるようになります。

くろっちはちょっとコワい顔をしていますが女の子。
とても臆病でやさしい性格でした。
よんよんやにゃんごーるとも仲良しで、一緒に犬小屋に入ったりもしていました。

きこどんも、くろっちとは打ち解けていました。(あおくんとは今だに敵対中)

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私をあおくんに出会わせたのは くろっちでした。
散歩中、めずらしくいつもと違う道へどうしても行きたがり、
その先で役場の敷地内の片隅で、小さな捕獲器に入っている犬(あおくん)を
見つけました。(詳しくは こちら


わが家の犬が2頭になって、狛犬のようにデッキの両端に構えていました。
2頭立ての散歩は、とても楽しい日課でした。。


健康な子で体調を崩すことは殆どありませんでしたが
昨年8月、食欲がなくなり病院に行ったところ
エコー検査でお腹の中に腫瘍がみつかりました。
貧血がひどくて手術ができず、家で看ることにしました。

くろっちはとても怖がりで、元気な頃は家の中に入ることもいやがりましたが
亡くなる1か月前くらいからは玄関で過ごしました。

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体温が下がるので布団にくるまって・・。


私の腕の中で静かに旅立ったくろっち。。


お寺の副住職さん(→)からどんなメッセージがあるのかと思っていましたが
あっけないくらいサッパリと
「楽しかった~。ばいば~い。」というイメージでした。
それがとてもくろっちらしくて、気持ちが軽くなりました。

私は、くろっちの首に抱き着くのが大好きでした。
あったかくて優しくて、楽しい思い出をいっぱい・・ありがとう。
もう1年が過ぎたんだね。
とねこり家のみんなは、今日も元気にしてますよ。。



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それでは、本日ここまで。
お越し下さり、ありがとうございました。

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