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衝撃!もんちゃんの長い夜

とねこり家にとって6月は波乱に満ちていました。
メインは何と言ってもこはくの体調不良でした。
下痢、吐き気、食欲不振、元気消失、肛門嚢炎、便秘、
排便処置後のパニック、すべて症状が激しくて
あわてたりうろたえたりの日々でした。

そして同時進行で、みっけの発情行動。。
4月の終わりに初めて発情行動があり、
2・3週間のインターバルを置きながら
結局2か月間続きました。
6月が一番激しいものでした。。
具合の悪いこはくにも過剰にストレスがかかってしまったのは
言うまでもありませんでした。



そしてそして、単発的ではあるものの
衝撃の体験をしてしまった、もんちゃん。。

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6月16日、こはくは長引く下痢、吐き気と戦ってる真っ最中でした。
もんちゃんは基本おとなしくて優しい性格なのですが
ビビりで神経質な面もあります。
私がこはくのことに毎日かかりきりになっていたし、
みっけの大騒ぎが加わって、ストレスだったのだと思います。
少し前から軟便が気になっていましたが、この日の夜血便になってしまいました。

そこで、こはくの飲んでいた整腸剤を飲ませることにしました。
漢方系の薬で、これまでもお腹のことと言えば何かと飲ませてきた薬でしたので
安心感がありました。
錠剤ですが、すごく苦いので少し砕いてカプセルに入れて飲ませました。
こはくもそうやって朝晩飲んでいたんです。

もんちゃんが薬を飲んだのは21時頃でした。

そして30分程した頃、もんちゃんがなんだか慌てた様子で
部屋を行ったり来たり走っているので何事かと見てみると、
口から大量に泡を出してそれをまき散らせて走り回っているのです。

もんちゃんは既にパニック状態で、口を拭こうとすると
飛び上がってさらにパニックになりました。
口の両端からつららのように垂れ下がった涎と泡はすごい粘性があって
切れないので、それを今度は飲み込もうとして
ガフッガフッとやるのですが飲み込もうとすると喉につまって
吐き気がきます。
顔つきも普通じゃなくなっていました。

それまで、こはくは大丈夫だったのですが
もんちゃんには飲ませ方が下手だったのか
カプセルが食道の辺りにペタッとくっ付いてしまい
苦い薬が溶け出してきて涎と泡が出てきたのだと思われました。

何とかしたいものの、手を出すと暴れ出すし
それでもスキをみてシリンジで口の中に水を入れたり(少しでも粘り気を緩和させる為)
つらら状の涎を手でつかみ取ったりしました。

もんちゃんは恐怖でぶるぶる震え、逃げ回りながらついに
下痢便まで廊下にまき散らせました。。

あっちこっち場所を変えながらも、
キャットタワーの一番下にあるボックスの中に潜り込んだもんちゃん、
ボックス中のもんちゃんの足元は涎の湖のようになりました。


その時、ガクガク震える手で一枚だけ撮った衝撃の写真がこちら。。













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・・・・・。

もんちゃん(私も)どんだけ恐ろしかったか分かっていただけますでしょうか。。

そしてそのすぐ横でこはくはぐったりとしているし
みっけはみっけで大騒ぎを続けていたのです。
※音量注意
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もんちゃんの涎がやっとおさまり、
もんちゃん自身も落ち着きを取り戻し、
お水を飲んだりして一段落したのが朝の3時過ぎでした。。

後日病院で伺ったところ、やはりカプセルが食道に貼りついてしまったのだろうとのこと。
粘膜に刺激があったり炎症がでるような薬ではなかったのは幸いでした。


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翌日のもんちゃん。疲れの色がみえます。。

カプセルを飲ませる時にはカプセルを湿らせたりするのがよいそうですが
中途半端に濡らすと余計にペタッとくっつくので注意が必要なのだそうです。
(手で試してみたら、結構強くくっ付くので驚きました)

もんちゃんに怖い思いをさせてしまったのは私のせいでした。。
皆様もカプセルのお薬を飲ませる際にはどうかどうか注意してください。

もんちゃんも私もこれ以降、投薬が怖くなってしまったので
もんちゃんの整腸剤は善玉菌に働きかける、フードに混ぜるタイプのものに変えました。
ほどなく、もんちゃんのお腹事情も落ち着いた次第です。



しかし、それだけではありませんでした。
恐怖の6月はまだもんちゃんに試練を与えました。

6月23日。今度はこはくが便秘に苦しんでいる時でした。
状況はよく分からないのですが、ドタンバタン!と大きな音がしたので
行ってみると、もんちゃんの左後ろ足から出血。
触ろうとしたら足をブルブルッと振って、私の腕とシャツに血が飛び散りました。
爪が一本取れてしまっていました。
何かにビックリしたもんちゃんが、どこかに爪を引っかけてさらに暴れてしまったらしく。
日曜日だったので、翌日こはくと一緒に病院に行くことになったのです。

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爪は根元が残ったらしく、また生えてくるとのことでした。



神経質なもんちゃんは毎日足を舐め続けましたが
どうやら化膿せず済みました。


これが6月のもんちゃんに起きた事件なのでした。。


思えば、もんちゃんはみっけに遠慮して大好きなおもちゃもみんな
みっけに譲ってしまっていたので、そのへんのストレスもあったかも知れません。

なので
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がんばったもんちゃんに、もんちゃん専用じゃらしを進呈しました。
(遊ぶ時はみっけを隔離)


ストレスかけてごめんよ。。

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それにしても、思わず口をついて出たこの歌の一節。
ホントにホントにホントにホントにご苦労さん♪(byドリフ)←知ってる人いるかしら。




そして、こちらもご苦労さんなみっけ。

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7月29日に避妊手術の予定が決まりました。どきどき。。
7月もなんだか気忙しいとねこり家です。


それでは、本日ここまで。
お越しくださり、ありがとうございました。
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衝撃のアノ顔、再び

いろいろありました。。

まず、昨日こはくを病院に連れて行きました。
少し前から、むせるような咳が出ていて気になっていました。

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食欲もあるし、みっけと走りまわったりもしていましたが
ちょっとダルそうに見えるときもありました。
一日に1~2回くらい咳き込むのを見かけて様子をみていましたが
すっきりしないので病院に向かいました。



ところが、病院はすごい混雑。
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↑病院の駐車場
駐車場に入りきれない車が通りに数台ありました。
ほとんどがワンコのフィラリアの検査で来ているようでした。


受付をして車内で待つこと一時間半。。。
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こはくも緊張が続いてかわいそうでした。

診察では、聴診で心臓や肺、呼吸の音に異常はなく、
怖い肺炎やぜんそくの可能性はないとのことで安心しました。
熱もありませんでした。

症状が軽いので、もうしばらく様子を見ることになりました。


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大したことはなさそうで少し安心しましたが
とにかく疲れてしまいました。。
こはくからもイカ耳で冷たい視線。。
とりあえず、栄養とって早くよくなろうね。


なんて言ってた その夜。。


憶えていらっしゃる方もおられるでしょうか。
先月、突然こはくのアゴが腫れてしまったこと。。(その時の記事→


なんと、



今度はもんちゃんの、



もんちゃんのアゴが腫れてしまったのです。


見よ、衝撃のもんちゃんのお顔。。







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もうね。

ここは一旦、笑っちゃっていいですよ。



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このお顔を発見して、私がどんだけたまげたか、
皆さまにはきっと分かっていただけると思います。。

こはくの時よりも腫れは大きいですが、
触ると固さはなく、ふにゅふにゅでした。
痛みもないようで、ごはんも普通に食べていました。


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横から見ても、首とアゴの境がわかりません。

気付いたのが夜だったので、とにかく次の日朝一番で病院に行くことにして
落ち着かない夜を過ごしました。


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ちゅうじ「スゲーな、おい」


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視線の先はもんちゃんのアゴ。。




さて、明けて本日の朝。

もんちゃんのアゴの腫れは、ほとんど無くなっていました。


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少し腫れは残っているものの、かなりひいていました。


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昨夜のことがなければ、気付かないくらいです。

で、今日は様子をみて過ごし
時間の経過とともに、もんちゃんのアゴは元通りになりました。


少し前、病院にみっけの整腸剤をもらいに行った時に
こはくのアゴが腫れたときの写真を先生に見てもらいました。
その時先生は「こういう事、あるんですよ」と何度か同じ症状の子を診たと
言っていました。
原因ははっきりしないようですが、すぐに治ってしまうのも同じみたいでした。

しかし続けてこんなことがあると、かなり気になります。
次病院に行った時にもっと詳しく話をうかがってみようと思います。




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たー「もんちゃんまでもが アノあごを手に入れるとは。一体どうやってるんだ?」


ホントに次たーちゃんも腫れてしまいそうでコワイです。


それでは、本日ここまで。
お越しくださり、ありがとうございました。

続・どんぐりのカゴ

どんぐりのカゴは、今ももんちゃんとみっけに人気です。(前の記事→

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遊び方のメインはやっぱり

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「頭隠して尻隠さず」のかくれんぼ。
又の名を「虚無僧」
又の名を「ぴーなつ」。


みっけも練習中です。
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でもまだまだ。「ぴーなつ」には程遠い。。


もんちゃんはカゴに頭を入れている時は
なぜか固まったまま動きません。
声をかけても反応がありません。(何をされても反応が薄いもんちゃん→


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周りの注目を集めても動じません。


もしかしたら、もんちゃんはとても緊張して
このポーズを守っているのでは。。!
カゴの網目から、鋭い視線で周囲を窺っているのでは!!

そうに違いない!


と、確信したこの頃。。。。











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寝たか。



どんぐりのカゴ、遊び方は無限大。





最後にお顔も見せてくださいね。
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もん「カゴに入っていれば誰もボクに気付かないんだ。」




それでは、本日ここまで。
お越しくださり、ありがとうございました。

添い寝のプロ・もんちゃん

ヘアサロンを営むもんちゃん。(→

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開店と同時にやってきたのはこはく。
いつものことながら、丁寧な仕事っぷりです。


「ヘアサロンもんちゃん」では、添い寝のサービスも大変人気です。

次にやって来たのは、そんな添い寝のお客様、みっけ。


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みっけは毎日通い詰めるほど、もんちゃんの添い寝に心酔しています。


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添い寝もプロともなると、自らリラックス状態に入り、深く眠っているのと同じ状況を
作りだすのです。


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お客様、大満足のご様子。。


すると、


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みっけ「起きてください。次のお客さんが来ましたよ~。」
もん「・・・! あっ、寝ていた訳じゃありませんよ。これがプロの技なのです!」



そして


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新しいお客様、たーちゃんが加わりました。

まったりとして見えますが、とても忙しいのです。


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たーちゃんは、お客さんでありながら
もんちゃんの耳を舐めることでさらにリラックスします。



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気分がノッてきて、久々にコアラ顔のモノマネをしてくれましたが
誰も見ていませんでした。

せっかくなので、コアラ顔を拡大。
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もんちゃんとたーちゃんの添い寝が盛り上がってきたので

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みっけは退屈なのでした。。





その頃。。。







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店舗も新たにオープンした「理容ちゅうじ」




しかし、





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通りかかる者すら いませんでした。。。



とねこり心の声 「誰かーー!来てやってーーー!」




それでは、本日ここまで。
お越しくださり、ありがとうございました。

まいった。。

まいりました。。
続く時は何かと続くものですね。。

たーちゃんの血液検査の結果でホッとしたところでしたが
その翌日(1日)朝からもんちゃんが何度も吐き、
何だか様子がおかしいと思ったら、身体がすごく熱い。。
ごはんも一切食べなくて、熱の為か小刻みに震えていました。
病院へ連れて行くと、熱が40.3度。
原因は分かりませんが、皮下点滴と抗生剤の注射をしてもらいました。

もんちゃんは2年程前にも高熱が1週間続いたことがありました。
結局原因は分からなかったのですが
その時に伝染性腹膜炎(FIP)の検査をして、発症ではないものの
コロナウイルスが体内にいることがわかりました。(今回のたーちゃんと同じです)
なので、今度の発熱も長びくようなら、また(また!)FIPを疑う流れになってしまいました。

飲まず食わずのまま、翌日(昨日)も病院に行き、点滴をしてもらいました。

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診察を待つもんちゃん。
熱の為、キャリーの中はむんむんに熱くなっていました。

熱は39.7度でした。

もんちゃんは、ぐったりではないものの元気がなく、
一滴の水も飲まないのでスポイトで水を口に入れてみましたが、とてもいやがりました。

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腕が腫れたようになってびっくりしました。
皮下点滴の輸液が腕のほうまで下がってきてタプタプしていたのでした。


今朝、こはくがまたたびの催促()をした時に、
もんちゃんがまんざらでもない反応をしたので与えてみると
ぺろぺろ舐めてくれまして、それがきっかけになったのか
少しフードを食べてくれました。
かかりつけの病院は日曜休診なので不安だったのですが
先生が心配して電話をくださり、様子によっては看て下さるとのことでした。
もんちゃんが丁度食べてくれたところだったので
今日は様子を見ることにしました。
午後になって、またカリカリを少し食べてくれたので
快復の兆しが見えてきたか、と期待しています。

少しですが食べられるようになって、身体が楽になったのか
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近所の猫さんが歩いているのを窓から眺める余裕も。
何気ないことなのに、とてもうれしかったです。



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たーちゃんともんちゃんは仲良しブラザーズ。
具合が悪い時も、たーちゃんが寄り添ってくれていました。




みっけのお腹事情から、たーちゃんの発作、もんちゃんの発熱と続いたので
かなりキツかったです。参りました。。
もんちゃんがどうかこのまま快復してくれますように。。

そして、たーちゃん。
検査では少しほっとできたのですが、実は前回の記事をアップした後に
一瞬なのですが、たーちゃんが歩いてる時に足がもつれて
おっとっと、となったのを目撃しました。
これが何を意味しているのかは分かりませんが
今は過大も過小評価もせずに心に留めて、たーちゃんを見守ろうと思っています。


ドタバタしていて、前回の記事でコメントをいただいているのに
お返事が遅れてしまっていて申し訳ありません。
お返事させていただきますので、すみませんが少しお待ちくださいね。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


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ちょっと涙が出そうな気配の時は
ドンと構えたこのお方のところに行って元気をもらいました。


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充電、充電。
効果はバツグンなのです。



それでは、本日ここまで。
お越しくださり、ありがとうございました。

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