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雪の庭のきこどん。

午前中降った雪も、午後にはだいぶ溶けてきました。

庭のコンクリートが乾いてきたので

きこどんは外に出てみることにしました。

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雪を少し遠くから眺めています。





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また少し近づいて先に進むか迷っています。

それにしても迫力の後姿。おんぶしてもらいたい・・




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”どうしよう?”



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”やっぱりやめた”

帰り道は早足。




気温も上がってきたし、周りがキラキラして気持ちいいので

今日はデッキでごはんを食べました。

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大きなお口でわっしわっし食べました。

なんか・・・きこどんのこの体型「千と千尋の・・」の”かおなし”が

いろんなもの飲み込んだ後の体型みたい・・

イケナイ感じがします。

ひもじい思いをしてきたきこどんに、もうそんな思いはさせまいと

感じていましたが、これからは少し控えたほうがいいですね。


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切ない写真ですが、一昨年の夏のきこどんの姿。

コンビニの駐車場の車中。ごはんを食べて、エアコンで暫し涼んでいるところです。

当時はこんなに痩せていました。顔にも傷があります・・・


しかしそれも過去。

今の健康が何より大切ですよね。

きこどんの健康の鍵は私が握っているのだから、責任もって対策しますっ。




さて、雪が降った午後、室内専門の猫達は・・・

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ぽかぽか日差しを浴びて、とろろんとすごしました。



それでは本日ここまで。

読んでいただき、ありがとうございました。






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きこどんのお顔について

きこどんのお顔は大きい

    そしてすごく硬い

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猫の顔ならば両手で包むとふわふわ~~なイメージですが

きこどんの場合、大きさといい あのごつごつ感といい 

まるで夏みかんを持っているよう。


あまりにも耳の下が硬くて膨れているので

”きこどんはエイズキャリアだから、これはきっとリンパ腺が腫れているんだ”

と思って動物病院の先生に訊いてみたところ、



”こういう顔です。”

たまげました。

でも病気によるものでなくて何より。

このガッチガチのお顔、なんて頼もしいんでしょう



それから、きこどんにはアゴの下に珍しいチョロリがあります。

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ヤギのヒゲの小さいのみたいなチョロリ。

こりゃ何ですか?

夏みかんのヘタですか?

珍しいのかどうかも判らないのですが・・

仲間がいるなら”チョロリ会”を立ち上げたいくらいです。

いろんな種類のにゃんこのチョロリ・・見てみたいなあ。

きこどんは、このチョロリがあることで

なにやら”ただものではない”雰囲気を醸していることは事実です。



さらに きこどんはアゴが(またアゴか?)

白い

珍しくも何ともないですが

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こんなふうに寝転んでいると

きこどんのお顔が

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鈴カステラに見えてきませんか?

むっちゃ美味しそうです。

猫耳の付いた鈴カステラ、売ってくださ~い。


それでは本日ここまで。

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太陽に輝くチョロリと共に、では次回。

来ていただき、ありがとうございました。




やはりできてるのは奴だった・・

本日は、少し寒いながらも 気持ちよく晴れました。

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きこどんもデッキでこの笑顔。


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コンビニ時代に酷い怪我をした時の消えない傷が、左耳のまわりにいくつも残っています。

ハゲてしまった傷も 今日はお日様に照らされて テカテカ。 かわいいです。


きこどんはエイズキャリアです。

外で暮らして、あれだけケンカしていれば無理も無いでしょう。

きこどんを家族に迎えるにあたり、当時眠れないくらい検討しました。

厳しい環境にいたきこどんに今度は室内でのんびりしてほしいのは当然ですが、

わが家には、完全室内飼いのオス猫が4匹おるのです。

知らない成猫どうしが、オスどうしが、エイズキャリアが、

一体どうしたら一つ屋根の下でやっていけるのでしょう?

本来、こんな条件で猫を引き取ってはいけないのかもしれません。

しかしながら季節は秋、朝晩はだいぶ寒くなっていました。

ペットシーツ1枚でも敷けば、急いでやってきて その上にうずくまるきこどんを前に

”誰かがなんとかしてくれるだろう”なんて根拠のない期待はできませんでした。


悩んだ末、まずはきこどんを一部屋に隔離して、環境に慣れてきた頃に

毎日少しずつ先住猫達と面会を繰り返して慣れさせる作戦にでました。

先住達にはエイズのワクチン(あるんですね)を接種させました。


・・・面会を繰り返す事2ヶ月。

さすがに顔見知り程度にはなってきて、いよいよ次の段階、

きこどんを隔離部屋から数分だけ開放してみたところ、思いの外いい感じ。

しかーし、次の日やってしまいました。

先住の年長が豹変。きこどんに飛びかかって、他の猫も大騒ぎ。



悪夢を見ているようでした。そして諦めました。

先住の年長はちょっと気難しいタイプなので

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(オレ、年長。やっちまったよ)

多分ケンカはエスカレートしていくでしょう。


室内飼いの夢は すっぱり諦め、次の手です。

隔離部屋はそのままに、きこどんには窓から外に出入りできる生活に挑戦してもらう事に。

しかしながら土地勘のない場所に放してどうなるものか・・・

まずはリードを着けて庭を歩かせようとしましたが、きこどんは地面に降りると

そのまま座るか寝そべって完全にくつろぎ、いっこうに歩きません。

ついにリードを外してもその姿勢を崩さずに 今日に至ります。

自由に部屋と外を行き来していますが、ちょっと風が強く吹いたり 寒くなると

すぐに部屋に戻って さらに押入れを開けて中の布団で寝ています。

こういう事をしてもらいたかったんですよね・・・


思えばいろいろ悩んでドタバタやって、先住猫達も大騒ぎしてました。

常に平常心で されるがままあっさりと目の前の環境に馴染み淡々と過ごしていたのは

きこどんだけ。。。


猫ができてる!


これが言いたいだけなのに、こんなに長々と書きました。

読んでいただき、ありがとうございました。


それではまた。

できた猫ご紹介します。

はいこれ、

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記念すべき初日にご紹介しますのは、きこどん です。

体重8Kg超えの きこどんですが、一年半前に我が家にやってくるまでは、コンビニの駐車場で暮らしていました。

"暮らす”なんてものではなくて ”そこにいるしかない”という状況でした。

酷く痩せて、身体中キズだらけ。頭半分血液でどろどろ・・・なんて時も。

毛も薄くてばっさばさ。初めてだっこしてみた時、おとなしく抱かれたのでゴキゲンだったのですが、

着ていたTシャツに白いフケのようなものがビッシリ付きまして、うわっと驚いたまではまだ良かった、

よく見るとそのフケのようなもの、


ぜんぶ動いてたんです!


・・・ぜんぶ ハジラミでごじゃいました。(動物病院で調べていただき、すぐに駆虫しました)


もともとは何処かで飼われていたらしく、人見知りもなくて

コンビニに来た猫好きのお客さん達のハートをくすぐるカリスマ性は確かにありました。

きこどん目当てに通っていた人もかなりいらっしゃいました。

もちろん私もその一人・・

でも、きこどんはいつも ”所詮すぐ俺をおいて帰って行くんだろ”って顔をして

人間に期待していない姿勢が全身にただよっていて、それがとても辛かったです。



きこどんのいろんなエピソードは追々載せていこうと思いますが、

苦労を経験してきたきこどんは ”できた猫”になっていました。

外でも家でもたくましくやっていけるし、大人な いい奴です。



わが家は6匹の猫と1匹の犬が共に暮らしています。

これから、

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こんなのや

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こんなのや

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こんなのやらが

どかどか登場いたしますので

よろしければまた のぞいてみてくださいね。


来ていただき、ありがとうございました。




 








猫ができてる 始めます!

はじめまして。

”できた猫”をご紹介したいこのブログ。

羨ましくも猫として生れ落ちた彼等を

興味深く、愛情にまみれた色眼鏡でギロギロ眺め、

骨抜きになりながら綴っていきたいと思っています。



”できた猫”っているもので・・

私が ”できてる!”と感じる猫は

猫らしい行動や性格のいろんな要素が

ギュ!と詰まっているような子なんです。

猫がやりそうな事全部やってくれるというか、、、


・・・というか

猫ってみんなそんな感じでしたっけ?


題名にしてしまったので

とにかく”猫ができてる”ヤツを載せていきますね。

今、あなたの膝の上で顔を洗ってる その子、

”できてる!”と感じたら ぜひご一報を!!


今日はご挨拶だけで失礼いたします。

では次回、猫のような忍び足で

そろりと始めます。


来ていただいて、ありがとうございました。




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