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帰ろう

わが家には、ショボい柿の木が一本あります。

毎年、わずかに実をつけてもすぐに落ちてしまうので
誰も柿を食べることに期待しなくなっていたのですが

今年は何故か大豊作でした。

DSCN9952_convert_20131210182441.jpg

柿の重みで枝も折れそうなほどです。(これでもかなり減ったほう)

とても甘くておいしい柿ですが、どこの柿の木も豊作で
ご近所も知り合いもみんな柿を食べ飽きてしまいました。

それは鳥さんたちも同じようで、食べに来ませんでした。


が、先日やっと来てくれたようです。


DSCN9953_convert_20131210181247.jpg

キレイに一個だけ実をくり抜くように食べていってくれました。
種が残って顔みたいに見えました。
食べてるところ、見たかった!


あおくんと散歩している時に、こんな柿も見かけました。


snap_tonekori6_2013122181921.jpg
「もう、限界!」

こちらの柿達、中身は既に水状になっていて
今にもポトンと落ちそうです!

ヘタの部分が引っ張られてただならぬ緊張状態でがんばっていました~。

実際、すでに落下してしまった柿も多数ありましたが
そんな緊張状態を乗り切った柿も・・!




DSCN9949_convert_20131210181357.jpg


・・・・・。


落ちるか、残るか、
どっちがいいかは判断できません。。笑



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




夕日に照らされたきこどん。

RSCN0002_convert_20131210181031.jpg


きこどんと外で過ごしていると、この時間がやってきます。



夕日を浴びると

きこどんのオレンジ色があざやかに光って


RSCN0001_convert_20131210181118.jpg

やっぱりきこどんは外が似合うなあ、と思ったりします。


DSCN9971_convert_20131210182748.jpg

陽が傾くとすぐに風が冷たくなって

「きこ、お家に帰ろう」と並んで帰ります。



”一緒に帰る”って


すごく幸せなこと。


きこどんがコンビニにいた頃は
「明日も必ずここにいるんだよ」と言いきかせて
きこどんをおいて帰るのが本当につらかった。。


きこどんを家族に迎えて3年が過ぎたけれど
今でも「きこどんが家に居る」というだけで安心します。

お散歩の度に一緒に帰る幸せを感じています。


もう、決して一人にさせない。



きこどんの長く伸びた影の横に
いつももう一つの影がよりそっていられますように。


snap_tonekori6_201312218234.jpg



何の記念日でもないけれど
こんな記事になりました。。



それでは、本日ここまで。
お越しくださり、ありがとうございました。
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コメント:一覧

#2987 No title
一緒に帰るって、幸せ。
一緒にいるって、もっと幸せ。
#2988 No title
おひさしぶりです。
楽しくて素敵な記事、じーんときました^^
きこちゃんも幸せな表情で嬉しくなります。
#2989 No title
一緒に帰ろう!いい言葉だな^^
じ~んとして、ほっこり~
#2990 No title
みんなが元気でいてくれたら、
毎日が記念日なのです☆

きこどん親ビン、苦労した分
幸せに長生きしておくんなましー(*^v^*)!
#2991 No title
こうしてとねこりさんときこちゃんが
一緒の場所に「帰る」ことになって、
私まで幸せな気持ちになります。
きこちゃんは見ているだけでも
ほんと癒されます。
#2992 No title
いまからカゴ持参で柿をいただきに伺います(笑)

おうちの壁にうつった
きこどんさんととねこりさんの影に涙目!
きこどんさん、ずっとずーっと元気でね☆
#2993 No title
今年はどこも柿が豊作なのかしら?ウチの実家もだし、よく通るとこの柿の木も大丈夫!?ってほどたわわです。

きこどんは本当にオレンジ色のお日様の色が似合う♡
きこどんの今の幸せ、ずっとずっと続きますようにっ☆
#2994 No title
柿って、ほっとくとこんなふうになっちゃうんですね~
まるで水風船のような柿、初めて見ました。(゚o゚;;
私も夫も柿が大好きなので羨ましいです。

きこどんにはお外がよく似合います。
そして、夕日を浴びたきこどん、カッコイイ~!
いつか・・・きこどんと、とねこりさんに会いに行きたいなぁ・・・
#2995 No title
きこどん、かっこいいです!
夕陽が似合うワイルド男子ですね^^
そしてとねこりさんとのひと時がなんとも言えない幸せ感。
寒さに負けずに頑張って~。
でもムリしないでね~。

色んな表情の柿、改めて見ると面白いですね。
#2996 *猫豆さん*
むっふっふ~^^
ホントにそうですよね。。
きこどんから
いっぱい幸せをもらってるなあ~と感じます^^
#2997 *anzuさん*
お久しぶりです~。
ご無沙汰してすみません~~^^;;
日々のことに追われて、だいぶ記事の更新が
滞ってしまったりしていますが
わんニャン達と過ごす時間は何よりも私の元気の源です^^
きこ、幸せな表情に見えましたか?
anzuさんにそう感じていただけて嬉しいです。
#2998 *ほんなあほなさん*
きこどんと一緒に一つの場所を目指して歩いてるんだなあ、と
しみじみ思ったりしてしまいました^^
目指すお家にも、大切なみんニャがいると思うと
これまた幸せ感アップなんですよね~~^^
#2999 *まめちゃろさん*
そうですね~!
毎日が大切な記念日ですね~^^
って事は、やっぱり穏やかに過ぎる「日常」が
一番の宝物なのですね。。しみじみ。。

コンビニ時代には無表情だったきこどんですが
今はヘン顔含め、いろんな表情をみせてくれるようになりました^^
これから更なる新しい表情を発見したいです☆
#3000 *ahooさん*
一緒に歩きながら「きこも家に帰るつもりで歩いてるんだなあ」なんて
いつもしみじみ感じてしまいます。
帰ればすぐにごはんになるのが分かってるからか
寒いのも手伝って、庭の手前からだいたい小走りです笑
ahooさんにも幸せ感じていただけるなんて
ありがたいです。。
きこといるとホント癒されます~^^ドンと構えてくれてるからでしょうか~^^
#3001 *tomoさん*
tomoさん!今すぐいらしてくださいぃ~!!笑
柿はだいぶ熟れてまいりました。。
もうどうにも食べきれません。。^^;;
ホント貰っていただけるならお送りしたかった!!

きこどんには一緒に歩いてしみじみ、
家に帰ってふとんにひっくり返ってる姿を見てはしみじみです。。
#3002 *いそさとさん*
やっぱり!今年はどこも柿が大豊作だったんですね~!
ウチの柿の木、本当にショボくて枝も細いので
柿の重さで柳みたいになっちゃって、
ついに地面についちゃったのもありました笑

きこどん、夕日が似合いますよね~!
カメラを向けると、きこどんも何気に「どう?こんなオレ」って
感じでポーズをとってる風でした笑
きこどんの時間がのんびりのんびり流れてほしいです^^
#3003 No title
待たせるのは辛いですよね。
何年か前に、いつもあるビルの前に居る子がいて、
夜中におじさんがエサをあげていました。
心配してましたが「エサを貰える子なんだ」と安心しました。
でも昼間は車も通るし、寒い季節もあります。
時々エサを欲しそうに居るとあげたりしましたが、
明日も無事にいてね。。。と後ろ髪を引かれましたね。

ある日から会えない日々が続きました。
「オジサンが家に連れて行ってくれたらイイな」そう思う事にしましたが、
居ないと心配でしょうがない。

それから二度と会えませんでした。
明日も必ず居る、とは限りませんからね。
「連れて、一緒に帰る」それが理想でしたね。
それは幸せにほかなりません。

きこどん、お外の景色にマッチしますね。カッコ良いですよ。
#3004 *ぐうたらかあさん*
ホント、まさに水風船のような危うい柿でした~^^
あれからどうなったのか、今度見に行ってみようと思います。
わが家の柿は7~8年前に80cmくらいの木を植えて
今年はじめて味わうことができました。
来年も実を付けてくれるといいんですが。^^;;

もし今もきこどんがお外だけの暮らしをしていたら
夕日を浴びる姿も切なくなっちゃうのかもしれないですが
一緒に帰る場所があるからこそ「似合う」って思えるのかもですね。
ありがたや~~^^
いつか、ぐうたらかあさんと3つ影を並べて歩いてみたいですね。。
きっと叶う日が来ますよね!
#3005 *しーなさん*
きこどん、ワイルドでしょう~^^
きこどんはお外にいる時にこそ
味わい深い表情をしてくれる気がします。
お散歩したり佇んだりしながら
きこどんも「ひとりより一緒の方がいいな」って
思ってくれてたら嬉しいです^^
昨日からの寒さで、きこどんもず~~っと部屋から
出ませんでした~^^;ムリはいかんですよね^^

まだ大量に枝に残ってるわが家の柿も
今後どんな風になっていくのか楽しみなような怖いような。。^^;;;
#3006 *Sabimamaさん*
おじさんと猫さん、一緒に暮らしていると信じたいですね。。

きこどんに会いにコンビニ通いをしていた頃
連れて帰りたい気持ちがつのるものの
わが家が果たしてエイズキャリアのオスの成猫を迎えることができる
状況なのかどうか、悩みに悩みました。
ぎりぎりの選択で家族に迎えましたが
”今こうしている間にもきこどんがいなくなってしまったり
事故に遭ったり、命を脅かすようなことが起きているかもしれない”という
怖さからでした。
幸いきこどんは知らない場所にもすぐに馴染んでくれて
のんびり隠居生活(笑)を送っています。
外に出る以上、危険がないとは言えませんが
人も車もほとんど来ないような場所なので
きこどんも穏やかにいられる気がします^^

きこどんを迎える日「さあ、お家に行こう」と車に乗せた時の
胸の高鳴りを思い出します。

そして今も外のどこかで暮らしてる猫さんたちに
どうかごはんと安心できる場所があることを願わずにいられません。

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